福岡大学医学部整形外科学教室

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福岡大学整形外科にて後期研修をお考えの方へ

2年次研修対象 後期研修プログラム/医局説明会のお知らせ

福岡大学医学部整形外科学教室では、下記日程にて、後期研修プログラム/医局説明会を開催いたいたします。

今年度最後の医局説明会となります。

参加ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
お電話もしくは、下記お問い合わせフォーム(メール)にてご連絡ください。

日時:2018年9月1日(土)19:30
場所:WITH THE STYLE FUKUOKA   -店舗詳細はこちら-
所在地:〒812-0016 福岡市博多区博多駅南1-9-18
参加費 : 無料、参加ご希望の方は事前にご連絡ください。
連絡先 : 参加希望の方は 後期研修担当 前山 あてにご連絡ください。
akira.maeyama0713@joy.ocn.ne.jp
090-1870-7071

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1年次臨床研修医対象 後期研修プログラム/医局説明会のお知らせ

1年次臨床研修医対象の後期研修プログラム/医局説明会を下記日程にて開催いたします。
参加ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
お電話もしくは、下記お問い合わせフォーム(メール)にてご連絡ください。

日時:2018年9月22日(土)19:00
場所:グラナダスィート福岡   -店舗詳細はこちら-
所在地:〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5-3-8 アクア博多1F、11F-12F
参加費 : 無料、参加ご希望の方は事前にご連絡ください。
連絡先 : 参加希望の方は 後期研修担当 前山 あてにご連絡ください。
akira.maeyama0713@joy.ocn.ne.jp
090-1870-7071

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後期研修をお考えの方へ

POINT01患者さんを大切にすることを最優先とする診療

当教室では、患者さんを大事にすることの出来る医師、すなわち医師である前に人間としての心遣いの出来る医師、プロとして日々知識・技術を研鑽し患者さんにフィードバックすることの出来る医師を育てていくことの出来る環境作りに力を注いでいます。
患者さんを診療するひとときの時間の背景には、日々の人間性の向上・知識や技術の研鑽が集結したものであると私たちは考えています。

POINT02世界に通じる整形外科医の育成

当教室では年間に多くの国内外の発表を行っており、論文に関しても国内外の著名な雑誌に掲載されています。
さらには大学院・留学のシステムも充実しています。国際的にも通用する医師の教育に力を入れています。

POINT03一体感のある研修生活

当教室では学問だけではなく、組織としての一体感も大切にしています。
毎年、野球大会、ゴルフ、テニスなどのリクリエーションもともに楽しみなら医局としての一体感のある組織つくりにも力を入れています。

見学希望の方へ

STEP
01

お問い合わせ・エントリー
当医局へ少しでもご興味のある方は「福岡大学医学部整形外科学教室」まで、応募の旨をご連絡ください。 お電話、またはお問い合わせメールフォームで対応いたします。
また、医局見学も随時受け付けておりますので気軽にお声掛けください。(担当:前山)

<092-801-1011 内線 3467(医局室長)

STEP
02

説明会
年に数回、後期研修プログラム/医局説明会を開いていますので、お気軽にご参加ください。
又、個別の説明会、病院見学などを随時おこなっておりますので、いつでもご遠慮なくご相談ください。

STEP
03

書類送付
後期研修希望が決まりましたら、8月下旬頃までに履歴書等、必要書類をお送りください。
必要書類はご案内致します。

STEP
04

後期研修プログラム開始
新年度よりプログラム開始です。また一歩、前へ動き出したあなたを新しい仲間たちが待っています。頑張っていきましょう!

Fお問い合わせフォーム

求める人材

私たちは、常に挑戦、成長し続ける人と働きたい。
そう考えます。

あなたが働く環境

主な1週間の流れをご説明いたします。

月曜日手術、病棟カンファ・回診(午後)、妙読会
(外来)脊椎、肩、小児、手、足
火曜日手術日
(外来)膝、足、股
水曜日病棟カンファ・回診(午前)
(外来)股、手、RA、膝
木曜日手術日
(外来)脊椎、足、腫瘍、股、膝、スポーツ
金曜日手術日、病棟カンファ・回診(午前)
(外来)肩、膝、腫瘍、小児、股
土曜日予約制外来

外来と手術は、それぞれ回っているチームを担当します。
定期的に、各チームの勉強会も行っており、メンバーのスキルアップを支援しています。

当院で働くメリット

幅広い研究分野
当科では、臨床および基礎研究を幅広く行っており、国内はもとより国際学会でも毎年多数の研究が採用されています。海外にも研究の場は広がっており、多数の医局員が海外へ留学し、それぞれ素晴らしい研究成果を収めております。
充実した手術症例数
整形外科医として研鑽を積むためには1つでも多くの症例を経験する必要があります。整形外科新患数は毎年約2,500名程です。手術症例数は1,300例以上で、豊富な症例を学び、十分な研修を積むことができます。
様々な診療が可能
3か月を1クールとして股関節、膝関節、肩関節、手関節、足関節、腫瘍、リウマチ、脊椎、小児整形のすべての分野を研修することができます。
丁寧な研修プログラム
20以上の関連病院と綿密に連携をとり、大学では運動器疾患の基礎知識の修得、研究を主に、関連病院では主に技術の習熟に力を入れ整形外科医の育成に務めています。まずは3か月の研修を受けて頂きますので、しっかりとペースを身につけることができます。
定期的な全体ミーティング
週3日の病棟カンファレンス以外に、各専門チームで症例検討会を定期的に開いています。 一日の大半を過ごす福岡大学医学部整形外科学教室においての時間を有意義なものにすることを一番大事にしています。最強のチーム作りに必要不可欠なものです。
最先端の医療を実践できる
専門医の指導のもとで、高度な知識と技術を習得することができます。指導医とのマンツーマン方式で、きめ細やかな研修ができます。

関連病院

九州エリア

福岡県
  • 川﨑病院
  • 昭和病院
  • 高木病院
  • 久恒病院
  • 白十字病院
  • マリン病院
  • 福西会病院
  • 福岡青洲会病院
  • 福岡徳洲会病院
  • 飯塚市立病院
  • 福岡大学筑紫病院
  • 福岡山王病院
  • 戸畑共立病院
  • ヨコクラ病院
  • 諸岡整形外科病院
  • 総合せき損センター
  • 南川整形外科病院
  • 福岡歯科大学医科歯科総合病院
  • 福岡リハビリテーション病院
佐賀県
佐賀県医療センター好生館
大分県
大分整形外科病院
長崎県
長崎県壱岐病院 長崎県対馬病院
熊本県
熊本整形外科病院
宮崎県
飯田病院
沖縄県
豊見城中央病院

九州エリア以外

北海道
えにわ病院
広島県
シムラ病院

研修システム

1.福岡大学整形外科専門研修プログラムについて

学問と教育の聖地にたつ福岡大学では「あたたかい医療」を理念としています。整形外科学としてこの理念を達成するために、専門研修プログラムとしては、以下の4点の修得を重要視しています。

研修プログラム

Ⅰ.豊富な知識
整形外科医師としてあらゆる運動器疾患に関する知識を系統的に理解し、さらに日々進歩する新しい知見を時代に先駆けて吸収し続ける。
Ⅱ.探究心
あらゆる運動器疾患に対する臨床的な疑問点を見出して解明しようとする姿勢を持ち、その解答を科学的に導き出し、論理的に正しくまとめる能力を身に着ける。
Ⅲ.倫理観
豊かな人間性と高い倫理観の元に、整形外科医師として心のこもった医療を患者に提供し、地域住民の運動器の健全な発育と健康維持に貢献する。
iv. 実践的な技術
豊富な症例数に基づいた研修により、運動器全般に関して、的確な診断能力を身につけ、適切な保存療法ならびにリハビリテーションを実行する。そして、基本手技から最先端技術までを網羅した手術治療を実践することで、運動器疾患に関する良質かつ安全な医療を提供する。
福岡大学整形外科専門研修プログラムにおいては指導医が専攻医の教育・指導にあたりますが、専攻医自身も主体的に学ぶ姿勢をもつことが大切です。整形外科専門医は自己研鑽し自己の技量を高めると共に、積極的に臨床研究等に関わり整形外科医療の向上に貢献することが必要となります。チーム医療の一員として行動し、患者や医療関係者とのコミュニケーション能力を磨くことによって周囲から信頼されることも重要です。本研修プログラムでの研修後に皆さんは運動器疾患に関する良質かつ安全で心のこもった医療を提供するとともに、将来の医療の発展に貢献できる整形外科専門医となることが期待されます。
整形外科の研修で経験すべき疾患・病態は、骨、軟骨、筋、靭帯、神経などの運動器官を形成するすべての組織の疾病・外傷・加齢変性です。また新生児から高齢者まで全ての年齢層が対象となり、その内容は多様です。この多様な疾患に対する専門技能を習得するために、本研修プログラムでは1か月の研修を1単位とする単位制をとります。
全カリキュラムを脊椎・脊髄、上肢・手、下肢、外傷、リウマチ、リハビリテーション、スポーツ、地域医療、小児、腫瘍の10の研修領域に分割し、基幹施設および連携施設をローテーションすることで、それぞれの領域で定められた単位数以上を習得し、3年9ヶ月間で45単位を修得するプロセスで研修を行います。専攻医が経験可能な症例数は、年間新患数が350例、年間手術症例数が40例と推定されておりますが、基幹施設および連携施設全体において年間新患数90,000例以上、年間手術件数およそ27,000件の豊富な症例数を有する本研修プログラムでは必要症例数をはるかに上回る症例を経験することが可能です。また福岡大学整形外科集談会への参加(年2回)および同会での研究発表(3年目まで年1回)、外部の学会での発表(年1回以上)と論文執筆(研修期間中1編以上)を行うことによって、各専門領域における臨床研究に深く関わりを持つことができます。本研修プログラム終了後に、大学院への進学やサブスペシャリティ領域の研修を開始する準備が整えられます。また特例として、3年目までに十分な研修を行うことができたと判断できた専攻医については、4年目に社会人大学院に入学し、大学及び近隣連携施設に勤務しながら研究を開始し、1年早く学位を取得することも可能です。


2017年の実績(クリックで大きな画像が表示されます)

2.福岡大学整形外科専門研修の特徴

本研修プログラムでは、基幹施設および連携施設全体において脊椎外科、関節外科、スポーツ医学、手外科、外傷、腫瘍、小児などの専門性の高い診療を早くから経験することで、整形外科専門医取得後のサブスペシャリティ領域の研修へと継続していくことができます。
また基幹施設である福岡大学病院における研修では、サブスペシャリティに対する専門性の高い研修に加えて、本福岡大学の大きな特徴である大学院大学の側面を活かし、その後の大学院進学に備えた臨床研究および基礎研究への深い関わりを持つことができます。
 研修プログラム終了後の進路としては、大きく分けて大学院へ進学するコースと、直接サブスペシャリティ領域の研修に進むコースがあります。
大学院へ進学する場合、研修修了の翌年度より整形外科に関連する大学院講座に入学し、主に基礎研究を行います(骨・軟骨再生、脊髄・神経、関節炎や解剖などの基礎研究)。
大学院卒業後はサブスペシャリティ領域の研修に進み、各分野の臨床、研究に従事しますが、国内外への留学で、さらに研究の幅を深める選択肢もあります。
一方、研修プログラム終了後にサブスペシャリティ領域の研修に直接進む場合には、進みたい領域の専門診療班に所属し、福岡大学整形外科ならびに連携施設において専門領域の研修を行います。
いずれのコースにおいても研修修了翌年度から行うためには、専攻研修4年目の6月の時点で、後述する修了認定基準を満たす見込みが得られていることが必要です。

① 福岡大学医学部整形外科
福岡大学整形外科は1972年に開講し、2012年に開講40周年を迎えました。初代高岸直人教授、2代緒方公介教授、3代内藤正俊教授と続き、2016年からは4代山本卓明教授が教室を主宰しています。当教室は、運動器疾患すべての分野に専門のスタッフを揃え、診療、研究および教育に当たっています。診療面では患者を大事にすることを最優先とする方針のもとで、股関節班、膝スポーツ班、肩関節班、足の外科班、脊椎班、手外科班、骨軟部腫瘍班、さらにリウマチ、小児整形、外傷に対し最先端の治療を行っています。また、内科、外科、小児科、放射線科をはじめとする他科との連携を必要とする治療にも積極的に取り組んでいます。また、当院リハビリテーション部部長も整形外科指導医であり、密な連携を取って研修を行います。研究面では、運動器のバイオメカニクスを中心とした臨床および基礎の研究や工学部と連携した研究も幅広く行っています。そのため大学における研修では、それぞれの診療班に所属して研修することによりサブスペシャリティに対する専門性の高い研修を受けると同時に、臨床研究に対する関わりを深く持つことができます。またリサーチプログレス(研究進捗検討会)やジャーナルクラブ(論文抄読会)を通じて基礎研究、トランスレーショナルな研究に関しても深い関わりを持つことができます(週間予定参照)。

福岡大学整形外科週間予定(共通)


福岡大学整形外科週間予定(診療班ごと)


② 専門研修連携施設
本専門医研修プログラムでは、高度専門領域研修病院として福岡大学筑紫病院、えにわ病院、大分整形外科病院、熊本整形外科病院、佐賀県立医療センター好生館、総合せき損センター、久恒病院、福岡山王病院、福岡徳州会病院、福岡リハビリテーション病院、福岡和白病院、豊見城中央病院があります。
また、その地域医療の拠点となっている施設として飯塚市立病院、壱岐病院、川崎病院、シムラ病院、昭和病院、戸畑共立病院、対馬病院、白十字病院、やよいがおか鹿毛病院、福西会病院、マリン病院、南川整形外科病院、ヨコクラ病院、福岡歯科大学、下関医療センター、福岡青洲会病院、諸岡整形外科病院、高木病院、佐田整形外科病院といった幅広い連携施設があります。
各施設の特徴としては、福岡大学筑紫病院・久恒病院にては整形外科全般領域の研修が可能ですが、特に肩関節についてサブスペシャリティーの習得が可能、大分整形外科・えにわ病院・熊本整形外科・豊見城中央病院においては脊椎外科・人工関節など幅広い専門性の高い研修が可能です。
佐賀県立医療センター好生館・福岡徳州会病院・福岡和白病院にては高度外傷を含めた骨折治療を研修することができます。
福岡山王病院においては一般整形外科の習得に加え、手の外科の研修も可能となっています。
また福岡リハビリテーション病院においてはスポーツ外傷・膝関節に関して研修でき、地域医療の中核病院となっている飯塚市立病院・壱岐病院・川崎病院・シムラ病院・昭和病院・戸畑共立病院・対馬病院・白十字病院・やよいがおか鹿毛病院・福西会病院・マリン病院・南川整形外科病院・ヨコクラ病院・諸岡整形外科病院・高木病院・佐田整形外科病院では一次・二次救急に加え、さまざまな外傷の治療を研修することが可能です。
いずれの研修施設も手術症例数が多く、多くの執刀経験を積むことができます。
また執刀した症例は原則として主治医として担当し、医師としての責任・患者やコメディカルとの連携の重要性を習得することが可能です。

③ 研修コースの具体例
本専門研修コースの具体例として下表のごとく、福岡大学病院整形外科の専門研修施設群の各施設の特徴(脊椎外科、関節外科、スポーツ医学、手外科、外傷、腫瘍)に基づいたコースの例を示しています。
各専門研修コースは、各専攻医の希望を考慮し、個々のプログラムの内容や基幹施設・連携施設のいずれの施設からの開始に対しても対応できるような研修コースを作成しています。
流動単位の5単位については、必須単位取得後にさらなる経験が必要と考えられる分野や、将来希望するサブスペシャリティ分野を重点的に研修することが可能です。

研修コース(研修施設のローテーション例)


各コースでの研修例(クリックで大きな画像が表示されます)

モデルケース

平成14年研修プログラム開始 A.M.医師(男性)

卒後1~2年
初期研修 ※部外研修(白十字病院)
卒後3~6年
福岡大学大学院
卒後7年
日本整形外科学会認定専門医取得
卒後7~8年
米国ピッツバーグ大学留学
卒後8年
福岡大学助手

平成20年研修プログラム開始 T.S.医師(男性)

卒後1~2年
初期研修 ※部外研修(福岡徳洲会病院)
卒後3~4年
後期研修 ※部外研修(磐城共立病院・久恒病院)
卒後5〜8年(卒後7年)
福岡大学大学院 ※日本整形外科学会認定専門医取得
卒後9年
豪国ニューサウスウェールズ大学留学

平成21年研修プログラム開始 A.K.医師(男性)

卒後1~2年
初期研修
卒後3~6年
後期研修(福岡大学病院・ヨコクラ病院・熊本整形外科病院)
卒後7年~8年
福岡大学病院救命救急センター助手
卒後9年
熊本整形外科病院部長

平成22年研修プログラム開始 T.N.医師(女性)

卒後1~2年
初期研修
卒後3年
後期研修(福岡大学病院)
卒後4年~7年(卒後7年)
福岡大学大学院 ※日本整形外科学会認定専門医取得
卒後8年
福岡大学医学部研究生

募集要項

募集人数 20人程度(男女および年齢不問)
募集資格 卒後臨床プログラムを終了した方、もしくは終了見込みの者
応募必須う書類及び締め切り 履歴書等、必要書類を8月下旬頃までに郵送してください。
※必要書類等は下記担当者もしくはお問い合わせフォームからお問い合わせください。
連絡先 福岡大学整形外科 後期研修担当 前山彰
電話:092-801-1011 内線 3467 FAX:092-864-9055
Email:maeyama0713@joy.ocn.ne.jp
※電話やEmailでの病気や治療に関するご相談は一切お受けしておりませんのでご了承ください。

よくあるご質問

採用についてのよくある質問にお答えします。
この他のご質問・ご相談はお気軽にお問い合わせください。

整形外科での研修とはどのようなものですか?
研修は、福岡大学及びその関連施設で受けることができます。研修初期1~2年で、外傷を中心とした初期治療を学ぶことができます。
取得可能な専門医はどんなものがありますか?
日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本リウマチ学会認定リウマチ医、日本リハビリテーション学会認定医、日本手外科学会専門医日本体育協会公認スポーツ医、義肢装具適合判定医師、 産業医… など多数の資格が取得可能です。
学会の発表は研修中もできるのですか?
研修中も発表はできます。大学が主催する研究会、西日本地区で行われる学会、全国規模で行われる学会に発表することができます。
大学院・研究に関しては?
臨床に直結し、患者さんに還元できる研究を主に行っています。研究内容によっては福岡大学工学部とも連携しています。
将来、海外への留学を考えているのですが?
福岡大学整形外科学教室では過去に10の施設、大学への留学生を派遣している実績があります。大学院卒業後に留学するケースがほとんどです。

主任教授メッセージ

我々と学ぶ喜びを分かち合いませんか?

高齢化社会、スポーツ人口の増加などに伴い、社会の整形外科に対するニーズは加速度的に増加しており、我々はこれに高い水準で対応すべく臨床、研究に励んでいます。 我々と共に学ぶ喜びを分かち合い、運動器で悩む人に福音をもたらしましょう。

福岡大学医学部整形外科学教室
教授山本卓明

Takuaki Yamamoto

先輩スタッフからのメッセージ

  • 鈴木正弘
  • 木下栄
  • 泉秀樹

お問い合わせ・エントリー

下記のフォームに必要事項を入力後、送信ボタンを押して下さい。
担当者から改めてご連絡させていただきます。

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整形外科の経験
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