手の外科で扱う代表的疾患・治療について

絞扼性神経炎、特に手根管症候群に対して最小侵襲の鏡視下手術を多く行っており、透析後の発症例を含め、多くの患者の福音となっています。
また、難治性 舟状骨偽関節に対する遠位舟状骨摘出関節形成術、キーンベック病に対する橈骨楔状骨切り術、TFCC損傷(三角線維軟骨 複合体損傷)に対する手関節鏡視下手術、母指CM関節症(手根中手関節症)に対する関節形成術などで優れた臨床成績を得ており、国内外に広く成果を発信しています。
外来手術も含め、年間の手の外科手術例数は約200例です。

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